【ディープな魅力】成田山新勝寺で体験した「不思議」な出来事

【ディープな魅力】成田山新勝寺で体験した「不思議」な出来事

成田山新勝寺で不思議体験⁉

成田山新勝寺に行ってはいけないっていうのは本当?

平将門と成田山新勝寺の関係性は⁉

今回は成田山新勝寺にまつわる不思議なことをまとめました。

信じるか信じないかはあなた次第な成田山新勝寺で不思議な内容も入れてディープな成田山新勝寺に迫ります。

 

成田山新勝寺とは

成田山新勝寺は、千葉県成田市の成田山にある真言宗智山派の大本山です。

古くから関東屈指の霊場として信仰を集め、年間約1000万人の参拝者が訪れる人気スポットです。

 

成田山新勝寺の壮大な歴史

成田山新勝寺の壮大な歴史の裏には不思議な事が多くあります。

歴史にふれつつ不思議なポイントも見ていきましょう。

 

開基と将門調伏

成田山新勝寺は、平安時代中期に平将門の乱鎮定を祈願した寛朝大僧正によって開山されました。

将門は朝廷に反旗を翻した賊とされ、寛朝大僧正は成田山で21日間の護摩焚きを行い、その後将門を討ちました。

将門と成田山新勝寺の関係は、歴史的にも興味深いものです。

寛朝大僧正が成田山で21日間の護摩焚きを行い、その後将門が討たれたというのは成田山新勝寺の不思議な事の1つではないでしょうか。

 

江戸時代以降の繁栄と節分

江戸時代以降、成田山新勝寺は全国各地に出開帳を行い、多くの人々に信仰を広めました。

特に、成田山新勝寺で行われる「節分会」は有名で、毎年大相撲力士や著名人が豆まきを行います。

成田山新勝寺の節分では「福は内!」としか言わないそうです。

それは本尊である不動明王に由来していると言われています。

成田山新勝寺の不思議な事のつですね。

 

不動明王信仰の中心地

成田山新勝寺は、真言宗智山派の大本山であり、不動明王を本尊としています。

不動明王は、煩悩を断ち切り、悟りの境地へと導く力があるとされ、多くの人々の信仰を集めています。

私たち人間の心の迷いを取り除き、全ての人々を救済しようとされています。

不動明王には厄除けや開運のご利益があるとされ、古くから多くの信仰を集めています。

成田山新勝寺の不思議な事ですね。

 

開運、厄除けのご利益

成田山新勝寺は、開運や厄除けのご利益があるとされています。

境内には多くの参拝者が訪れ、護摩焚きや写経などの修行を行っています。

成田山新勝寺では不動明王以外にも出世稲荷には商売繁盛・開運成就・火伏せのご利益があるといわれ、釈迦堂では厄除け祈願の祈祷所としても有名です。

成田山新勝寺は全体が不思議に包まれています。

 

将門との複雑な関係

成田山新勝寺は将門を討った側であり、将門信仰とは対立する存在として捉えられることもあります。

しかし、近年では将門を英雄として再評価する動きもあり、成田山新勝寺でも将門に関する縁起物などが販売されるようになりました。

後ほど詳しくお伝えしますが、ここが成田山新勝寺と神田明神との関係にもつながる成田山新勝寺の最も不思議な事です。

 

山火事と奇跡の復興

成田山新勝寺は、長い歴史の中で何度か山火事に見舞われています。

しかし、そのたびに奇跡的な復興を遂げてきました。

これらの出来事から、成田山新勝寺には不思議な力が宿っているという信仰が生まれています。

成田山新勝寺の不思議な事の1つに何度も山火事が発生しても再建されているということも挙げられます。

 

その他

成田山新勝寺には、他にも様々な「不思議」な出来事や言い伝えが存在します。

これらの「不思議」は、成田山新勝寺の魅力の一つであり、多くの人々を惹きつけています。

 

 

成田山新勝寺の不思議な事をピックアップ

ここからは成田山新勝寺の不思議な事の中でも興味深いものを深堀していきましょう。

 

成田山新勝寺の不思議 平将門(成田山新勝寺と神田明神)

成田山新勝寺は、平安時代中期に平将門の乱鎮定を祈願した寛朝大僧正によって開山されました

将門は朝廷に反旗を翻した賊とされ、朝廷の命を受けた寛朝大僧正は成田山で21日間の護摩焚きを行い、その後将門を討ちました。

この戦いの勝利をきっかけに、寛朝大僧正は不動明王像を成田山に安置し、成田山新勝寺を建立したのです。

つまり、成田山新勝寺は平将門の乱を鎮めたことで開かれた寺院と言えるでしょう。

神田明神は、江戸の守護神として古くから信仰を集めてきた神社です。

しかし、その起源には諸説あり、平将門の怨霊を鎮めるために建立されたという説もあります。

伝説によると、平将門の首は討伐された後も京都で霊験を発揮し続け、朝廷を悩ませました。

そこで、朝廷は将門の首を関東に送り、その怨霊を鎮めるために神田明神を建立したのです。

このように、成田山新勝寺と神田明神は、平将門ゆかりの霊場として対照的な役割を担ってきました。

そのため、「同日に神田明神と成田山新勝寺を参拝すると、平将門の祟りに遭う」という言い伝えが生まれたと言われています。

ちなみにこのジンクスから、1976年の大河ドラマ「風と雲と虹と」で平将門が主人公となった年にあることが起こりました。

それは、毎年大河ドラマの出演者が成田山新勝寺の豆まき参加するのが恒例となっていましたが、その年は参加しなかったということもありました。

 

成田山新勝寺の不思議 平将門(神田明神と成田山の奥の院の神様が同一)

成田山新勝寺の奥の院では、不動明王の本地仏である大日如来を祀っています。

しかし、毎年七月に開催される成田祇園祭では、本来の八坂神である素戔嗚尊ではなく、湯殿山権現が祭られています。

これは、成田山新勝寺と湯殿山権現が密接な関係を持っているためです。

古くから湯殿山は成田山の奥の院と考えられており、湯殿山権現は成田山の守護神として信仰されてきました。

そのため、成田祇園祭では湯殿山権現を祭ることで、成田山の安全と繁栄を祈願しているのです。

そんな湯殿山権現は、神田明神の主祭神と同じ大己貴神と少彦名命なのです。

将門を厚く信仰していた神田明神と、成田山の奥の院の神様が同一の存在であるのは興味深いです。

湯殿山権現は、JR成田駅近くの門前町にあり、成田山の管理地となっています。

敷地内は関係者以外立ち入り禁止の絶対聖地であり、いつでも誰でも参拝できる成田山とは一線を画す場所です。

成田山は将門の子孫である千葉氏の地元であり、将門の出身地は成田の隣にある佐倉とされています。

向きには将門を調伏した不動明王として信仰されている成田山ですが、その奥深くには千葉氏の始祖であり、関東の守り神である平将門を密かに祀り、その魂を鎮めているのではないか、と推測もされます。

 

成田山新勝寺の不思議 行ってはいけない噂

成田山新勝寺にはこんな噂があります。

「成田山新勝寺の総門には、七福神の一人である「弁財天」が祀られています。

弁財天は芸事や財運の御利益を持つ神様ですが、同時にとても嫉妬深い神様としても有名です。

そのため、弁財天が見ている総門を男女でくぐると嫉妬されて祟りが起きるかもしれない。」

「パワースポットと呼ばれる場所には、それぞれ固有のエネルギーが存在します。

そして、人それぞれにも生まれ持ったエネルギーがあり、そのエネルギーがパワースポットのエネルギーと合う合わないがあるというのです。」

「成田山新勝寺は古くから信仰を集めてきた霊験あらたかな寺院であり、神聖な場所です。

そのため、軽い気持ちで参拝すると罰が当たると考える人もいます。」

「成田山新勝寺は「縁切り寺」と呼ばれることもあります。

これは、境内にある「不動三尊」という仏像が縁切りのご利益があるとされているためです。」

上記の成田山新勝寺に行ってはいけないという噂には、いずれも根拠がありません。

成田山新勝寺は、長い歴史の中で多くの不思議や謎めいた出来事を経験してきた由緒ある寺院です。

これらの噂は、成田山新勝寺の魅力をさらに高める不思議要素となっています。

 

成田山新勝寺の不思議 山火事

成田山新勝寺の本堂は、長い歴史の中で幾度となく火災に見舞われてきました。

記録によると、開山から1655年に薬師堂が建立されるまでの700年余りの間に、なんと7回もの火災が発生していたのです。

当時の消火方法は破壊消火が主流であり、火災は建物全体を焼き尽くしてしまうことがほとんどでした。

そのため、現在の立派な大本堂は少なくとも11代目であると考えられます。

幾度となく火災の被害を受けたにも関わらず、成田山新勝寺は人々の信仰を集め続け、現在も多くの人々に親しまれています。

これは、成田山新勝寺に対する人々の深い信仰と強い意志の表れと言えるでしょう。

 

成田山新勝寺の不思議 パワースポット

成田山新勝寺は、真言宗智山派の大本山であり、関東屈指のパワースポットとして知られています。

境内には、様々なパワースポットがあり、それぞれ異なるご利益があるとされています。

ここでは、成田山新勝寺で特に有名なパワースポットをいくつかご紹介します。

大本堂

不動明王坐像:成田山新勝寺のご本尊であり、開運・厄除け、降魔・調伏、煩悩の断ち切りなどのご利益があるとされています。

御護摩祈祷

不動明王に祈りを捧げ、願い事を成就するための法要です。

護摩壇と呼ばれる専用の場所で、護摩木と呼ばれる特別な薪を燃やし、不動明王への祈願を行います。

不動明王の力によって、願い事が成就すると言われています。

三重塔

成田山新勝寺のシンボル的な存在であり、多くの参拝客が訪れます。

内部には五智如来像が奉安されています。

出世稲荷

商売繁盛・開運成就・火伏せのご利益があるといわれています。

釈迦堂

厄除け祈願の祈祷所としても有名です。

光明堂

大日如来は、密教における最高仏であり、宇宙の真理そのものを表す仏とされています。

成田山公園 雄飛(ゆうひ)の滝

滝の力強い水流は、生命力や活力を与えてくれるとされています。

二代目市川団十郎の祈り

成田山新勝寺には、二代目團十郎が参拝したと伝えられています。

断食修行をして芸の上達を祈願しました。

これらのパワースポットを訪れ、成田山新勝寺の霊験あらたかな力を感じてみてはいかがでしょうか。

 

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成田山新勝寺へのアクセス

成田山新勝寺は、JR成田駅から徒歩約10分とアクセス抜群です。

また、駐車場も付近にありますので、車での参拝も便利です。

住所

大本山成田山新勝寺

所在地:〒286-0023 千葉県成田市成田1番地

電話 0476-22-2111(代表)/ FAX 0476-24-2210

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まとめ

今回は成田山新勝寺での不思議体験についてまとめました。

成田山新勝寺の平将門との関係性の不思議

成田山新勝寺に行ってはいけないという不思議成田山新勝寺の山火事の不思議 

成田山新勝寺のパワースポットの不思議 など

興味深い物ばかりでしたね。

皆さんもディープな成田山新勝寺を体験して下さい。